FAQ


Q.トレールフレッシュって何?

A.弊社のトレールフレッシュとはオゾンとイオンを利用して空間を消臭させる低濃度オゾン発生器です。低濃度オゾンを発生させ脱臭・除菌、花粉、PM2.5の対策も兼ね揃えています。

特許技術を使用したチップを挿入し12畳の空間に対応しています。



Q.何に効果を発揮する?

A.消臭(タバコ臭,体臭,ペット臭,トイレ臭,部屋のこもった臭い,衣類や靴についた臭い)や、除菌、花粉、PM2.5、更にはゴキブリ等の求愛時に発する臭いも消すので繁殖を抑えられます。



Q.オゾンって何?

A.オゾンとは3つの酸素原子によって構成されています。

安定していない分子の為、3つ目の分子は離れようとし、他の物質と結合して分解されます。

 

強い酸化力により脱臭・除菌に力を発揮し、有機物に反応後、酸素分子に戻ります。



Q.オゾンで得られる効果

A.

【脱臭効果】

悪臭成分の多くはオゾンと反応しやすい構造を持っているため、オゾンによる脱臭が有効となります。

例→臭気成分である「メタンCH4」に「オゾンO3」をプラスすると「二酸化炭素CO2」と「水H2O」に変化する。このように臭気成分にオゾンを加えることで化学反応により脱臭が可能になります。

【除菌・殺菌効果】

強い酸化力により細菌の細胞膜破壊や細胞膜たんぱく質が不活性化され溶菌が起こり菌の死滅に至ります。これに対して耐性菌が発生する恐れはありません。オゾンの除菌力はあらゆる細菌に有効で、食中毒菌の除菌に高い効果があります。また、財団法人日本食品分析センターにおいてオゾンがインフルエンザウイルス[Aソ連型N1H1型]に対しても有効であることが証明されています。

【鮮度保持】

野菜や果物からはエチレンガスが発生し、このガスは傷みの原因となります。オゾンの強い酸化力でエチレンガスを分解、腐敗菌の原因となる菌を除菌し食品の鮮度を保持、効果を発揮します。



Q.どうやってオゾンを発生させているの?

A.ご使用いただく空間に存在する酸素分子を一時的にオゾンに変化させてウイルスや菌などの有機物を死滅、不活性化させ、また元の酸素分子に戻ることを繰り返す仕組みの為、空間の持っている治癒力補助、促進する機能と言えます。



Q.次亜塩素酸とオゾンはどう違うの???

A.次亜塩素酸とオゾンはどちらも殺菌を目的とした食品添加物として認められているものです。

そしてその使用方法はどちらも強力な殺菌力を持っているので濃度調整が必要になります。最大の違いはケミカルか否かだと考えます。

次亜塩素酸はケミカルなので次亜塩素酸自体の補充かその基となるケミカルの補充が必要です。

オゾンは、空間中にある酸素分子を統合させて一時的にオゾンに変化させて空間中のウイルスや菌などの有機物にアタックし死滅や不活性化させ酸素分子に戻ります。

したがって、次亜塩素酸とは違い殺菌後の残留物はゼロです。



Q.高濃度オゾン発生器とどう違うの???

A.高濃度オゾン発生器は発生器自体が高額になります。

オゾンを発生させるロジックはトレールフレッシュと同じ考えですが、濃い濃度オゾンを発生させるために基(原料)となる酸素分子(高濃度酸素)を発生時に供給しないといけません。

したがって高額な商品になります。 また、高濃度オゾンは人体の目や鼻、喉などの粘膜に覆われているところからアタックしてきますので目を開けていられない状況や咳込んでしまう症状になり、非常に危険な状況になってしまいます。

しかし考え方を変えれば、上記の目や喉の症状を発生する前に強いオゾン臭が致しますので、危険な状況を察知してその空間から離れることが可能になります。

したがって高濃度オゾン発生器は人がいないことを確認してから使用するのが一般的になります。

ただし人がいないところで高濃度オゾン発生器で殺菌はできますが、強いオゾン臭が残り、それを回避するために換気をして外部からの空気を入れることによってまた、新たなウイルスや雑菌が入り込んでしまう可能性が否めません。

弊社のトレールフレッシュは、ご使用いただく空間に存在する酸素分子を一時的にオゾンに変化させて、ウイルスや菌などの有機物を死滅、不活性化させ、また元の酸素分子に戻ることを繰り返す仕組みのため、空間の持っている治癒力補助、促進する機能と言えます。



Q.オゾンは人体に影響はないの?

A. 高濃度のオゾンは人体に有害ですが、低濃度であれば無害です。

約8畳(完全密閉空間)で計測したところ平均空間濃度が0.01ppmになります。

トレールフレッシュのオゾン濃度は0.01ppm以下ですが、吹き出し口での直接の吸込みはお避け下さい。

オゾン濃度

影響

0.01ppm以下

トレールフレッシュの機器から50cm離れた平均濃度

0.010.02ppm

多少の臭気を覚える(やがて馴れる)

0.05ppm以下

他社商品の平均濃度

0.06ppm

環境基準値

0.1ppm

日本の基準値。明らかな臭気があり、鼻や喉に刺激を感じる

 

オゾン濃度(ppm=オゾン発生量(mg)÷容積÷2.14



Q.どのくらいの範囲に効果が出る?

A.目安として1台で約10m²〜30m²です。オゾンが時間をかけて部屋の隅々まで行き渡ります。



Q.電気代はどのくらいかかりますか?

A.24時間、連続使用の場合は、1ヵ月で約25円です。



Q.オゾン臭は何で出る?

A.空気中の物質(臭い成分、花粉、PM2.5、菌)等に反応し分解することによりオゾン臭が発生します。室内湿度が高いと臭いが強くなります。



Q.ウイルスには効果ある?

A.インフルエンザやノロウイルスの不活性化には十分効果があることは立証されています。(インフルエンザA型(H1N1型)を含むウイルス液0.1mlにオゾンを約0.04㎎含む試料水を1分間反応させたところ、ほぼ完全に感染能力を失う結果の症例がある)オゾンによるウイルス不活性化はワクチンによる分裂阻止などではなく、タンパク質(エンブローブ)の直接分解効果がある為、ウイルス系へのオゾン不活性化効果は有効であると推定されます。



Q.花粉には効果ある?

A.フィルターを使う空気清浄機とは違い花粉物質に直接アタック分解し、不活性化します。



Q.他社との違いは?

A. オゾンは限りなく自然にやさしいため、海外ではオゾン発生器が主流です。トレールフレッシュは特許技術により安心安全な濃度を維持して排出し続けます。人体に影響を与える心配もいらず、脱臭・除菌ができます。メンテナンスは月に一度のチップ交換のみ。

新チップが届いたらチップ交換を行い、使用済みのチップはそのまま捨ててOKです。

 

機器の不具合はこちらで全て保証対象とさせていただきます。



Q.モバイルバッテリーの推奨メーカはありますか?

A.オゾバリア専用モバイルバッテリー(5000mAh)があります。オゾバリアと一体型の設計のため持ち運びに便利です。スマートフォンの充電も可能のためご検討下さい。



Q.モバイルバッテリーを使用した場合、オゾバリアはどのぐらい稼働できますか?

A.5,000mAhのモバイルバッテリーフル充電の場合、約15時間稼働できます。



Q.使って1ケ月、効果がわからない。どうして?

A.臭いは空気中だけでなく、壁紙や布製品など様々な場所に浸み込んでいます。ご使用場所の環境や状況により、数か月かかることもあります。毎月のチップ交換をして頂き継続して使用することで効果を実感していただけます。



Q.MGプレートの交換頻度はどのぐらいでしょうか?

A.MGプレート1枚で、24時間連続で使用した場合、約1ヵ月使用できます。目安として「1回/1ヵ月の交換」をお勧めします。(使用時間はプレートの汚れ具合や実際の使用環境によって変動する場合がございます)

交換時期は本体の赤ランプの点滅にてお知らせいたします。



Q.故障の場合はどうしたらいいですか?

A.御社のホームページまたはお電話にてお問い合わせください。

製品保証は、お買い上げから1年となっております。初期不良の場合は無償交換致します。但し、不適切な取扱いや水濡れ等が原因で故障した場合に関しましては無償修理の対象外となります。



Q.海外で使用できる?

A.USB差込口があれば海外でも使用できます。



Q.オゾンについての官公庁(国や自治体)の見解はどうなの?

A.

【消防庁】

平成2092日に新型インフルエンザ感染防護資器材、及びオゾン発生器一式が、消防庁より一般入札公告されていますので、オゾンが新型インフルエンザ予防対策として国や自治体から認められていることが分かります。

【水道局】

安全な水道水を製造する過程において消毒は欠かせない。

塩素消毒には強い殺菌力があり、水に残留し持続して殺菌できる。次亜塩素酸ナトリウム、液化塩素、二酸化塩素などが用いられています。

また高度浄水方式の一部として臭い除去や有機物の分解を目的としてオゾンを使用する方法があります。

 

有効塩素を添加する工程を見直し、オゾン処理などの高度浄水処理を導入することで、消毒副生成物を減らす努力が各水道局でなされています。